深夜映画はテンションで半分は面白い
映画・海外ドラマなどの感想を中心にきまぐれに綴っているブログです。
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えじき
えじき (原題:DEAD BIRDS)

1863年、アラバマ。ウィリアム、アナベル、サム、クライド、トッド、ジョゼフの5人組の強盗が金貨強奪のために銀行を襲い人々を殺戮。
そして逃げるために、誰も住んでいないはずの郊外にある一軒家へ。
しかし、その家には恐ろしい出来事が待っていた…。

2003年、アメリカ

監督:アレックス・ターナー

ヘンリー・トーマス / ニッキー・エイコックス / イザイア・ワシントン / マイケル・シャノン / パトリック・フュジット / マーク・ブーン・ジュニア


DVDのパッケージしか見ずに、レンタル。
以外にも、思ったよりはまともで驚いています。
でも、やっぱり本編はたいして面白くない。

DVD特典のメイキング・ドキュメンタリーやキャストとスタッフの音声解説が中々良かった。
音声解説見るのが好きって人にはお薦め。

特典メニューは
・目立ち屋とブーニー(未成年者には不適切な内容が含まれています)
・メイキング・ドキュメンタリー
・未公開シーン集
・オリジナル劇場予告編(バイオ2があって驚いたよ)



↓ネタバレを含む感想








まず、初めは強盗シーンから始まるのですが結構バンバンと殺していきます。
皆悪役。そして、仲間が分裂している。すでに全員死亡しそうな感じ。


映画の監督がクリーチャー(創造されたもの。生命のある物、生物)と呼んでいるムンクの『叫び』のような顔をして鳥の手羽先っぽい変な化け物がやたらに人を追ってきては人間を襲うお話だと思っていたのですが、

実際は呪われた家で、強盗達は怪奇現象に襲われ殺されたりしながらも、彼らもクリーチャーになってしまうんだよってな感じ。
そして、この手の作品にありがちな、ラストはループ。

正直に言うと、DVDパッケージや胡散臭げな題名から想像したほど、酷い映画ではなかった。
そこが驚きだよ。

でも、怖くもないし面白くもないのね。
特典映像の方が中々興味深かったので、全部見ちゃったよ。


音声解説では、原題の秘密やロケ地の事など知れたります。
最初の町のセットは『ビッグ・フィッシュ』のセットなんだとか。

撮影は21日、予算は150万〜200万ドル以下低予算映画で、本当に撮影に苦労したんだなーって事が伺えます。

後は始めて知ったのですが、
映画の設定で寒くない季節の場合、俳優さんたちは息が白くなるのを防ぐために口の中に氷を入れて待ってるらしいです。
理論上は口の中と外の空気が同じなるから息は白くならないんだそうです。ずっとはもたないみたいだけど。

向こうの『ポケモン』は朝の6時半ぐらいにやっていたそうです。
ヘンリー・トーマス見てたのかよw



えじき
コメント
この記事へのコメント
コワイヨー!
私は絶対えじきに出てくる変なバケモノ(クリーチャー)が怖い!コワイヨー!

でも本編は意外とまともだったみたいですねw
ラストがループなのはいただけないなぁ。ホラーにはよくあることか(´Д`)
2007/03/17(土) 23:56:19 | URL | 総長 #-[ 編集]
大丈夫だよw
ずっと、クリチャーが出てくるわけではないから大丈夫だよw

意外にまともで驚いちゃったのが、この映画の1番の感想だねw
でも、借りて見るほどじゃない…。
2007/03/19(月) 00:22:07 | URL | 苺と生クリーム #-[ 編集]
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